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株式会社シエン
 
会社概要
■商号 株式会社シエン Shien.,Co.Ltd 株式会社シエン
■所在地 〒514-0012 三重県津市末広町1番11号 
■電話番号 (059)213-0404(代表)
■FAX番号 (059)229-4441
■URL http://www.o-shien.com/
■E-mail priton@o-shien.com(代表)
■設立 2003年(平成15年)7月
■資本金 9,500万円(2008年12月現在)
■代表取締役 隅谷 利光  
■事業内容

1.きのこ等の菌類培養製品及び加工品の販売

 
  2.食品等の輸出入  
  3.食品及び化粧品の真空凍結乾燥加工  
  4.化粧品の製造販売 アクセス
■取引銀行 三菱UFJ銀行 北伊勢上野信用金庫
■主要取引先 合同酒精㈱、日本ケミファ㈱  
     
 

 
 岩出菌学研究所グループ
岩出菌学研究所グループ
 

 
岩出亥之助博士について
 
1899-1988(明治31-昭和63)年、三重県久居市(現・津市)生まれ 農学博士 東京帝国大学文部教官、三重大学農学部教授を経て岩出菌学研究所を設立 1980(昭和55)年、三重県より「きのこ栽培技術の確立」「きのこ類の普及指導」「農林産業振興に寄与」が認められ県民功労賞受賞
<主要著書>
食用菌蕈類と其の培養、キノコ類の栽培法 等

キノコ類の培養法

きのこの瓶栽培

きのこの瓶栽培

 姫松茸発祥の地石碑 姫松茸発祥の地の石碑   岩出菌学研究所内

 
1920-1938(大正9-昭和13年)
   
■1926 東京帝国大学農学部でシャンピニオン(マッシュルーム)の種菌をフランスから取寄せ、獣医学科の馬糞を利用して栽培に成功
■1926~28 シイタケ、エノキタケ、ヒラタケ、ナメコの瓶栽培に成功 瓶栽培の基礎となる
■1938 マツタケの香りを人工的に化学合成に成功 主成分「マツタケオール」は岩出博士が命名
  ※この研究が実り、昭和13年4月10日に、きのこの特殊成分の研究及び発明について日本林学会奨学賞と白澤賞を受けました。 この科学的研究は林学としても最初の科学的業績です。
   
1950-1963(昭和25-38年)
   
■1950 三重大学農学部林学科・林産化学の講座を担当 森林菌学を開講
■1963 過去40年間の研究と体験を生かすことが責任であり義務であると自責して、研究と指導を目的として岩出菌学研究所を設立
 

 
岩出菌学研究所グループ沿革
1960-1970(昭和36-45年)
   
■1963.2 株式会社 岩出菌学研究所 設立(資本金75万円)
■1965 ・姫マツタケの栽培研究を開始
■1968 ・三重大学と共同研究開始
 
1971-1980(昭和46-55年)
   
■1975 ・姫マツタケの人工栽培に世界で初めて成功
■1980 ・日本癌学会総会に姫マツタケの研究報告発表
  ・姫マツタケの周年栽培に成功 日本国内で本格生産を開始
   
1981-1990(昭和56-平成2年)
   
■1981 ・姫マツタケをベルギーのハイネマン博士に鑑定依頼の結果、
   学名「アガリクス・ブラゼイ・ムリル」と判明
  ・岩出亥之助博士により正式和名「姫(ヒメ)マツタケ」と命名
■1984 ・姫マツタケの栽培特許取得
■1986 隅谷利光 岩出菌学研究所の代表取締役に就任
■1987 ・原色日本新菌類図鑑(保育社)に和名「ヒメマツタケ」と掲載
■1988 ・姫マツタケ菌糸体培養特許取得
  ・静岡大学農学部と共同研究開始
   
1991-2000(平成3-12年)
   
■1992 ・岩出菌学研究所 資本金1,000万円に増資
  ・中国、蘭州医学院と共同研究開始
■1993 姫マツタケとして特許取得 特許第1802776号 特許第1802777号
■1995 ・神戸大学農学部と共同研究開始
■1997 ・JICA(国際協力事業団)の協力を得て、南米パラグアイ共和国に
   CHYSA(イグアスきのこセンター)を設立
■1998 ・米国FDAに「姫マツタケ乾燥子実体」を申請
  ・岩出菌学研究所 資本金1,300万円に増資
  ・姫マツタケ(岩出101株)の商標を取得
■2000 ・米国にて特許取得 U.S.P 6120772
   
2001- (平成13年- )
   

■2002

・米国FDAにて「姫マツタケ(岩出101株)乾燥子実体」登録

■2003 ・真空凍結乾燥工場を建設
  ・EU5ヶ国(イギリス、フランス、スイス、ドイツ、イタリア)にて特許取得 E.P 1002541
■2003.7 岩出菌学研究所の製造・販売部門を分離して「株式会社 シエン」を設立
■2004 姫マツタケ(岩出101株)抽出エキス100%の真空凍結乾燥品「プリトンFD」発売
  ・日本にて特許取得 特許第3524145号
  ・きのこ類の研究開発施設「垂水試験栽培施設」を建設(三重県津市)
  ・第2真空凍結乾燥工場を建設
■2005 ・国立医薬品食品衛生研究所が「姫マツタケ(岩出101株)顆粒品 EG-Ⅲ」の安全性について
   日本食品化学学会で発表 Food and Chemical Toxicology vol.43 2005に掲載
  姫マツタケ(岩出101株)顆粒品「四季元」発売
 

動物用サプリメント/Cospet V 101」発売

■2006 ・チリ産のきのこ「Grifola gargal(グリフォーラ・ガルガル)」の人工栽培に成功し、
   日本農芸化学会で発表
  ・姫マツタケ(岩出101株)抽出エキス100%の真空凍結乾燥品は二重盲検法による安全性臨床試験を
   ㈱総合医科学研究所と行い試験結果を「薬理と治療」vol.34 no.2006(ライフサイセンス出版)に
   論文掲載
  ・スギタケ(大銀杏茸)の自然栽培に成功
  ・米国FDAにて姫マツタケ(岩出101株)乾燥子実体抽出物真空凍結乾燥品登録
■2007 ・姫マツタケ及びガルガルの抽出物が温熱治療の補助剤として有効と日本薬学会に発表
 

動物用サプリメント「Hime-Matsutake Liquid (30mL)」発売

■2008 ・ガルガルのカルシウム含有量に及ぼす培地添加剤の影響について日本農芸化学会に発表
  ・スギタケ(大銀杏茸)の実用栽培のため種菌の供給と栽培指導を開始
■2009 日本きのこ学会第13回大会で岩出菌学研究所の所員が技術賞(Grifola gargalの栽培)を受賞
■2014 日本きのこ学会第18回大会で岩出菌学研究所の所員が奨励賞(Grifola gargalの解析・培養)を受賞
  日本免疫学会姫マツタケの研究成果を発表
■2015 日本免疫学会姫マツタケの研究成果を発表
  ヤコウタケ栽培キットを期間個数限定発売
  マッシュルーム栽培キットを期間個数限定発売
■2016 日本きのこ女子サミットを開催
  日本免疫学会姫マツタケの研究成果を発表
■2017 日本免疫学会姫マツタケの研究成果を発表
■2018 ・第40回森喜作賞の研究部門で岩出菌学研究所の所員が『森喜作賞』を受賞
  ・ABM-SE(姫マツタケ亜臨界抽出エキスFD)発売
  ・東京農業大学「きのこの研究と生産のいまを探る」動向調査シンポジウムにて
    「新規栽培きのこの生産技術をその機能性研究」の学術動向発表
■2019 Asian Mycological Congress 2019(アジア菌学会)に姫マツタケの研究結果を発表
  Analysis of bacterial community structure for evaluating maturation of compost for Agaricus blazei Murrill cultivation
 

Extracts from Agaricus blazei Murril suppress the expression of immune checkpoint molecules in cancer cells

   
   
   

 

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姫マツタケ

(C) 2003 SHIEN.co.,Ltd.