アガリクス茸という固有のキノコは存在しません
サプリメントで有名なアガリクスですが、アガリクスというのは世界中で数百種類も報告されている
「ハラタケ属」全体の呼び名であって、正式な名称としてのアガリクスあるいはアガリクス茸という単一種のキノコは存在しないのです。
そして、この「アガリクス(ハラタケ属)」の中で唯一、有用性が学術的に証明されているものこそ、
学名「アガリクス・ブラゼイ・ムリル」、正式和名「ヒメマツタケ」、すなわち「姫マツタケ(岩出101株)」だけであることを、まず理解してください。
『原色日本新菌類図鑑(1)』に正式和名として1987年に収載
学 名 :アガリクス・ブラゼイ・ムリル
Agaricus blazei Murrill
正式和名:ヒメマツタケ
信頼と安心をお届けします
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私たちは学術的にも証明されている「姫マツタケ(岩出101株)」と呼ばれる単一品種のみを使い、岩出菌学研究所の自営農場での人工栽培と品質管理された製法にこだわって出荷しています。 岩出菌学研究所は1997年、南米パラグアイに自営農場・CHYSA(イグアスキノコセンター)を建設し、国内大学での試験研究機能と合わせ、安定した高品質の「姫マツタケ(岩出101株)」を供給できる体制を整えてきました。栽培時の土壌や温度管理はもちろん、GMP(医薬品及び医薬部外品の製造管理及び品質管理規則)に準じた厳しい製造・品質管理を徹底しています。それらしいデータや研究成果をうたう商品の中で、唯一「姫マツタケ(岩出101株)」だけが学術的な裏付けがなされ、厳格に管理されているのです。 国内においてISO9001対応製造工場で「姫マツタケ(岩出101株)」の菌糸体を液体培養し、完全制御により雑菌は一切入らない状態に保たれたまま、衛生的に培養菌糸体の回収・抽出を行います。 |
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| 1965年 | 岩出菌学研究所において姫マツタケ栽培研究開始 |
| 1975年 | 世界で初めてヒメマツタケの人工栽培に成功 |
| 1980年 | 公的な学会に「姫マツタケ」の研究報告発表 |
| 1981年 | ベルギーのハイネマン博士に鑑定依頼の結果、学名「アガリクス・ブラゼイ・ムリル」と判明。岩出亥之助博士により正式和名「ヒメマツタケ」と命名され、日本菌学会誌に掲載 |
| 1984年 | 姫マツタケの栽培特許取得 |
| 1987年 | 『原色日本新菌類図鑑(1)』(保育社)に正式和名「ヒメマツタケ」として収載 |
| 1988年 | 姫マツタケ菌糸体培養特許取得、静岡大学農学部と共同研究開始 |
| 1989年 | ブラジルにおける姫マツタケ人工栽培の調査研究開始 |
| 1992年 | 中国・蘭州医学院と共同研究開始 |
| 1993年 | 国内にて特許取得 特許第1802776号 特許第1802777号 |
| 1994年 | 神戸大学農学部と共同研究開始 |
| 1997年 | JICA(国際協力事業団)の協力を得て、南米パラグアイに岩出菌学研究所の自営農場 (CHYSA・イグアスキノコセンター)を設立 |
| 2000年 | アメリカにて特許取得 U.S.P 6120772 |
| 2003年 | ヨーロッパ(イギリス・フランス・ドイツ・スイス・イタリア)にて特許取得 E.P 1002541 |
| 2004年 | 国内にてアメリカ・ヨーロッパと同様の特許取得 特許第3524145号 |




